WordPressで3か月目に感じた失敗しがちな考え方

2017年9月に当サイトを立ち上げ、12月で3か月経過しました。当サイトを構築する前もWordPressの経験はありましたが、ここまで密に3か月間費やしてきたのは初めてです。ですが、まだまだ作業効率が悪く、いろいろな失敗を繰り返してきています。そこで、3か月経って感じた反省点「失敗しがちな考え方」をまとめてみました。
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  • 方向性が見えない
  • 情報に迷う
  • やってみることで初めてわかる

WordPress3か月目に感じた反省点

いろいろと専門用語も理解できて来た3か月目ですが、この3か月の足跡を振り返ってみると次のような反省点があります。

やたらアクセス解析を気にしすぎる

1~3か月目は、微々たるアクセスしかありません。にもかかわらず、毎日何回もアクセス解析の画面を見ていて、非常に無駄な時間を過ごしてしまったと思います。その時間を使って、1本でも2本でも多く記事を書けばよかったと思いました。バズワードを狙うものならまだしも、ソーシャルブックマークも、検索上位表示も少ない状況で、いきなり変わることなどありません。アクセス解析画面にアクセスするのも結構な時間がかかりますので、今後は確認する回数を減らしていこうと思います。

プラグインを入れるのを恐れすぎた

WordPressのプラグインはたくさん入れると遅くなるということが言われています。しかし、それを恐れていては、記事の執筆効率は上がりませんし、本来あるべき「ご訪問される皆様への有益な情報提供」という本来の目的を見失ってしまいます。確かにプラグインをたくさんいれておくと、速度が遅くなる可能性はあります。しかし、静的なPHPベースですので基本的には何かアクションが起こらなければ、サーバーへの負荷が大きくなることはありません。有益なプラグインはガンガンいれていくべきだと思いました。

思いのほかテーマ選定に時間がかかった

WordPressは有料・無料、様々なテーマがあります。そして、いろいろなレビューが飛び交っていて、どれがよいのかよくわからなかったりします。本サイトは「Socially Viral」というテーマに行き着きましたが、これも果たしてベストなのか、正直なところ定かではありません。他のテーマでも結局のところ、完璧なものはきっとないのだろうということがわかり、ようやく腰を落ち着けて記事執筆に時間をかけられるようになりました。

CSS、素材の準備に時間がかかった

当サイトは、独自にCSSやオリジナル画像素材を準備していますが、これが思いのほか時間がかかりました。特にレスポンシブ対応のため、段組みや画像サイズの変更などの設計をしなければならず、1つ1つの作業に時間があかかりました、今後、新たなサイトを作るときは、できるだけデザイン性の高いテーマを選び、このような部分を改善していきたいと思います。

投資金額・時間に不安になる

ドメインを購入したり、レンタルサーバを作ったり、テーマを購入したりと、WordPressを運用していくためには結構な投資額が必要なことがわかりました。確かに格安のレンタルサーバや無料ブログを使うこともできるのですが、どこかやっぱりサービス品質に疑問があったりもします。やはり、サイトを継続させて、少しずつ認めて頂けるようになることで解決していくことのように感じます。

まとめ

全体的にこれからうまくいくのだろうか、方向性は間違っていないのだろうかという不安感があった3か月でした。ただ、もう少し進んでみないと方向性の正しさは全く見えてこないとも思います。成功のためには継続が必要だと3か月目で改めて感じました。