ヒラギノ丸ゴ Pro W4【おすすめフォント】

ヒラギノ丸のフリー版はありません。MacOSには標準搭載ですので無料です。Webサーバ用にはTypeSquareに無料プランがあります。Windowsでは「ヒラギノ基本6書体パック」等の購入が必要です。Amazonからのダウンロード版購入が一番安いです。
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  • 美しさ
  • 価格
  • 使い勝手
4

ココがいい!

「ヒラギノ丸ゴ Pro W4」は視認性のいいフォントです。有料のため、少し敷居は高いですが、Font-familyに入れておくと、Macユーザーさんの視認性が良くなります。ページ全体を柔らかいイメージにしたい方にはお勧めです。

「ヒラギノ丸ゴ Pro W4」レビュー

株式会社SCREENグラフィックソリューションズ様提供のヒラギノフォントの一角「ヒラギノ丸ゴ」です。親会社の株式会社SCREENホールディングス様は東証一部の大企業です。

専門組織で研究されつくされたフォントだけに、美しさは断トツです。

フリー版・無料版が欲しくなる気持ちはすごくわかりますが、このような企業様へきちんとお金が回っていくほうが、Webやデザインの世界の発展につながりますので、お小遣いを貯めて購入されることをお勧めします。

さて、当サイトをMacからご覧頂いている方はお分かりかと思いますが、当サイトのFont-familyの最優先度は「ヒラギノ丸ゴ」にしています。

Macユーザーさんだけでも、最高にきれいなものにしようと思い、設定しました。

サーバーサイドでフォントの読み込み設定をすることもできますが、ページ読み込み時にダウンロードサイズが1MBを超えてしまいますので断念しました。

とは言いましても、世の中にある多くのフォントがダウンロードが必要ですので、Macユーザーさんだけでもダウンロードが必要ないというのは、逆にアドバンテージです。

文字の拡大・縮小にも強く、Font-Familyの第一優先用フォントとしておすすめです。

「ヒラギノ丸ゴ Pro W4」を使うには?

「ヒラギノ丸ゴ」をWindowsデスクトップで利用する場合は、「ヒラギノ基本6書体パック」や「単体ダウンロード」を購入する必要があります。(購入先一覧

調べた限りでは、Amazonからのダウンロード版の購入が最も安いです。

サーバーで利用する場合は、「TypeSquare」か「FontPlus」です。月間1万PVを超えるまでは、無料で利用できるTypeSquareで利用したほうがいいと思います。その後、月間10万PVまでは月額1,080円で利用できるFontPlusのほうがコストメリットは大きいです。

「ヒラギノ丸ゴ Pro W4」の代替フォント

どうしても価格の敷居が高い場合は、以下の代替フォントをお勧めします。

  • Google Noto Fonts
  • Rounded Mplus
  • メイリオ

「Google Noto Fonts」は割と利用範囲の広いフォントですので、端末にキャッシュされている可能性があります。丸ゴシックではありませんが、文字の大きさや行間が似ているのでレイアウトが崩れません。

「Rounded Mplus」は、自家製フォント工房様の丸ゴシック系フリーフォントです。丸ゴシック系のWebデザインを、どうしても無料で行う必要がある場合にお勧めです。

「メイリオ」は、言わずと知れたWindowsフォントです。Windows標準の日本語フォントは、メイリオ以外は文字を拡大縮小するとやや見づらくなります。年齢層の若い方でしたら十分ですが、40歳以降の老眼が進行してきますので、Font-familyなどでは、視認性のよい「メイリオ」でフォローアップするといいと思います。