Rounded M+のダウンロード・使い方【フリー・丸ゴシック】

Rounded M+は、自家製フォント工房様のサイトからダウンロードできます。「ヒラギノ丸ゴ」を利用できない場合の代替フォントの1つです。デザイン性が高く、アニメのWebサイトでも利用されています。無償利用可能、ポップな印象にしたい場合にお勧めです。
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  • 価格
  • 使い勝手
4

ここがイイ!

フリーで利用できる丸ゴシックの代表格です。デザイン性がやや強いため、正式な楷書体よりも線の交差などが単純化されています。ポップな印象が必要な時には、有力候補となるフォントです。

「Rounded M+」のインストール

Rounded M+は、自家製フォント工房様のサイトから辿ったGithubのサイトからダウンロードできます。説明をご覧になってからダウンロードされることをお勧めします。

パソコンへのインストール方法は、一般的なフォントと同様です。

Webサーバへインストールする方法は、以下の記事をご参照ください。

参考記事:Webフォントの設定【サーバにフォントをインストール】

Rounded M+には非常にたくさんのフォントが含まれています。

「rounded-mplus-1p-medium.ttf」を基準に、幅や丸みが目的に合ったものを選ぶと迷わないと思います。

「Rounded M+」の使い方

アニメの好きな方でしたら、よくご存じの株式会社京都アニメーション様。人気アニメの「小林さんちのメイドラゴン」の公式ホームページの一部に「Rounded M+」が使われています。

京都アニメーション様は、非常に高品質なアニメーションを数々制作されている会社です。「Rounded M+」のデザイン性の高さの証明になるのではないかと思います。

また、デザインよりにやや寄せている分、高年齢層のように一般的な楷書体に慣れていらっしゃる方にとっては、やや読み疲れがあるかもしれません。(トップの「あ」をご覧下さい。棒が出ていませんので、これは「あ」かな?と、ポップ調に慣れていない方は、一瞬、脳が戸惑う可能性があります。)

SEOの観点からすれば、やはりフリーフォントの宿命で、フォントのダウンロード時間がかかります。Lazy Loadで遅らせて、メイドラゴンのサイトのように読み込み時間を飽きさせない工夫ができると理想的です。

まとめ

「Rounded M+」はデザイン性の優れた丸ゴシックのフリーフォントです。 「ヒラギノ丸ゴ」よりも、線の交差などが単純化されている分、デザイン性が強めです。

制作に携われた、M+ FONTS PROJECT様、自家製フォント工房様、伊藤ひろ様に感謝です。